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千葉神社の紹介


千葉(ちば)氏は、坂東八平氏・関東八屋形の一つの下総の豪族で、
守護大名・戦国大名となった一族です。その千葉氏の守護神である
妙見菩薩を本尊とする寺院(千葉妙見宮)として千葉神社は建立され、
千葉氏の祖平忠常の子覚算大僧正によって伽藍が整備されたと伝え
られています。

以降千葉宗家のみならず千葉氏一族の信仰があつく、千葉氏宗家の
元服は代々この寺で行われ、千葉常胤の案内で同寺を参拝した事で
知られる源頼朝からも手厚く保護されていました。

千葉氏の祖・平良文は、戦いのたびごとに妙見尊に祈願して、 常に
大勝利を収めており、以後、千葉家では代々一門の守護神として熱
烈な信仰を捧げました。
 
このような縁で、現在地には千葉家3代忠常により先に御分霊がま
つられ(年代不詳)、 第66代・一条天皇の眼病平癒の勅願所として
の功ともあいまって、長保2年に『北斗山金剛授寺』なる寺号を賜り
中興開山しました。

通称『妙見様(みょうけんさま)』とも呼ばれる主祭神・北辰妙見尊星
王(ほくしんみょうけんそんじょうおう)は、天の中央を定位とする北辰
(つまり北極星と北斗七星)の御神霊であり、諸星諸神・方位方角を
支配する尊い星の王であると讃称されており、 その絶大なる霊力を
人間界に投射することにより、人間の星(=人間の運命)や全ての方
位を守護・掌握する神様であると古来より伝えられています。


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