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勝浦市長選挙がスタート


2月13日に勝浦市長選の投票が行われる。候補者の横顔を
紹介した記事が毎日新聞から配信されました。山口氏は、
勝浦を千葉市や東京へのベッドタウンにしようとお考えのよ
うです。

私の考えでは、通勤する場所ではなく、週末にのんびりと過
ごす、別荘地として発展させた方がいいと思います。海を見
ることにより心洗われ、海の幸を堪能し、平日のストレスを発
散し、新しい気持ちで月曜日を迎えるというライフスタイルは、
いかがでしょうか?

もし、千葉市が勝浦市のベットタウンになると、千葉駅は、今
以上のターミナル機能を備えた駅になりそうですね。ちょうど
千葉駅も再開発をするようで、いいタイミングだったりしないで
しょうか。

千葉駅から発着するバスやモノレールもあるので、千葉駅を
中心とした、都市圏ができたらステキですね。

選挙:勝浦市長選 候補者の横顔 /千葉
毎日新聞 2月8日(火)11時15分配信

 勝浦市長選が6日告示された。13日の投票に向け、NPO
代表の高梨竹雄氏(63)▽歯科医師の磯野武氏(58)▽元
中学校長の山口和彦氏(59)▽元市議の水野正美氏(74)
=いずれも無所属新人=の4人が舌戦を繰り広げている。

各氏の横顔を紹介する。(届け出順)【米川康】
◇活性化に体張る--高梨竹雄氏
 「今の勝浦市は活力がない。何とか活性化させたい。その
ために体を張る」と話す。都市基盤整備の経験を地域再生
のために生かしたいと考えている。

 耕作放棄地を活用した都市生活者との新たな接点作りを
公約に掲げる。産廃処分場建設には反対するという。

 雇用を増やすために港湾を整備し、水産物の加工立地な
どを提案する。高齢者や子どもの予防医学の推進に力を入
れると意気込む。

 子どもは独立し、妻と2人暮らし。

 ◇住みたいまちに--磯野武氏
 「勝浦に活気を取り戻し、観光客が行きたいまち、人々が
住みたいまちにしたいという思いが募っていた」と出馬動機
を語る。

 きれいな海を守るため産廃処分場建設には反対の立場。
「事業仕分けを実施して無駄な経費を削減する」。行政のス
リム化で財政再建を図り、JR勝浦駅北口の開発や下水道
整備、医療や福祉の充実を図るとともに、子育て支援にも
力を入れると訴える。

 妻、長男と3人暮らし。趣味は水泳。

 ◇活気ある勝浦を--山口和彦氏
 「次代を担う子どもたちのために活気のある勝浦を作りた
い」とまちの現状を憂える。実父は市長を8期務めた。地区
の住民たちに「父親がやり残したことをやるのがあなたの
仕事だ」と後押しされ出馬を決意した。

 人口の流出や減少に歯止めをかけるためにJR外房線の
複線化を実現させ、東京や千葉市への通勤圏にしたいと
話す。産廃処分場建設には反対する。

 趣味は、野草の栽培や料理という。妻と2人暮らし。

 ◇産廃処分場、阻止--水野正美氏
 「鵜原に予定されている産廃処分場の建設阻止に政治
生命をかける」と、立候補を決意した。自然環境に悪影響
があるとして絶対反対を掲げ、先頭に立って頑張ると意気
込む。

 藤平輝夫市長が始めた市民参加型イベントは継続し、
保育所など老朽化した公共施設の改築に取り組むと訴え
る。市民との懇談を積極的に開いてまちづくりを進めるとと
もに、高齢者福祉の充実なども公約に掲げる。

 妻と2人暮らしで趣味は囲碁という。



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