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正論懇話会@千葉


正論は、日本の自由な社会と健全な民主主義を守る―との信条に
基づいた産経新聞社を中心とした活動であり、産経新聞への執筆
や月刊誌「正論」の発行を行っています。

また、会員制の地方組織「正論懇話会」があり、平成3年に誕生
した九州・福岡(会員数約70人)をはじめ、和歌山(同約50人)、
奈良(同約100人)、千葉(同約50人)、群馬(同約70人)、京都
(同約170人)、愛媛(同約160人)、仙台(同約130人)、大阪
(同約300人)の9ヵ所で、それぞれ年に4回前後の講演会を開い
て活動を重ねています。

その千葉の正論懇話会において、筑波大学名誉教授の村上先生
が講演されたという記事が産経新聞(2/2)にありました。村上先生
は、吉本興業とコラボの活動をされていたり、多彩な方で、私が注
目しているのは、笑いが抵抗力を高めるということです。心持一つ
で健康も維持できるんでしょう、私も支持しる考え方です。

日本人の遺伝子を「オン」に 千葉正論・村上和雄氏
産経新聞 2月2日(水)20時2分配信

千葉「正論」懇話会で講演する村上和雄氏=千葉市美浜区のホ
テルニューオータニ幕張(城之内和義撮影)(写真:産経新聞)

第35回千葉「正論」懇話会(会長=千葉滋胤・千葉県商工会議
所連合会顧問)が2日、千葉市美浜区のホテルニューオータニ幕
張で開かれ、筑波大名誉教授の村上和雄氏が「遺伝子『スイッチ
・オン』の生き方」と題して講演した。

遺伝子研究の世界的権威である村上氏は遺伝子にはスイッチの
オンとオフの機能があり、その状態によって働きが変わると解説
した。

その上で、日本人は「いただきます」「ありがたい」「お天道さまが
見ている」といった自然に感謝する精神文化の遺伝子を持ってお
り、「今は遺伝子のスイッチがオフになっているが、これをオンに
して、日本が世界から尊敬される国になるという国家目標を持て
れば、21世紀は日本の出番が来る。

日本は経済大国というよりも、文化大国として世界に役立つ国
になれるだろう」と話した。


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