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千葉のお城 亥鼻城


亥鼻城(いのはなじょう)は、大治元(1126)年、千葉介常重
が大椎城からこの地に移転して築城した。常重の子、常胤
の代の治承四(1180)年、源頼朝が伊豆で挙兵し石橋山合
戦で敗北、安房に脱出した際に頼朝を助け、鎌倉幕府樹立
に大きく貢献した。

この活躍で千葉氏は下総のほか、奥州、九州等にも所領を
増やし、最盛期となった。

康正元(1455)年、前年に勃発した古河公方と鎌倉公方(堀
越公方)の対立による騒乱(享禄の大乱)で千葉氏も内紛が
勃発、宗家・千葉介十四代胤直・胤宣父子を一族の馬加城
主・馬加康胤、小弓城主・原胤房らに急襲され落城、千葉胤
直父子は志摩城・多古城にて自刃し千葉氏の宗家は滅亡し
た。

亥鼻城は千葉宗家を継いだ康胤の孫、輔胤により廃され本
佐倉城に移った。

JR内房線本千葉駅から歩いて10分、千葉都市モノレール
県庁前駅から歩いて5分に所在します。

現在は、千葉市立郷土博物館として、使われており、千葉
の歴史を紹介した博物館として、市民に親しまれています。

千葉市中央区亥鼻1丁目6番1号
043-222-8231



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